主座主の神様=スの神様(スの神様:御親元主真光大御神様)
宇宙森羅万象を創造され、仕組まれた宇宙の中心、芯の神様であられ、神道では「天照主日大神」、仏教では「聖観音」、キリスト教では「ヤハエ・エホバ」、マホメットでは「アラー」とお呼びしております。
また神様にもたくさんの神々がいらっしゃいますが、その多くの神様を支配しておられる宇宙の中心の神様です。
主座=スザ
主の神様をお祀りする神殿をいいます。現在、つくば市の御聖地にその建立が進められています。
真光の業=まひかりのわざ(手かざし)
超高次元の真の光を身体に受けて、手の平から放射する救いの業(わざ)です。二日間の初級研修会を受講されるとどなたでも、授かることができます。この「業(わざ)」によって、不幸現象の直接的原因である霊障を解消することができます。また霊界の実相や霊界と私達が連動していることが体験を積むことにより、知ることができます。
お浄め=おきよめ
真光の業(わざ)と同じ意味で用います。
神理正法=しんりせいほう
主の神様が創造された万象万物が弥栄えていくための法則のことをいいます。
神組み手=かみくみて
一般的にいう信者のことですが、教団では神様と手を組み、神様の教えと光を広く人々に伝える、積極的な信者という意味で神組み手といいます。
教線拡大=きょうせんかくだい
神様の教えを世に広め神様とつなげていただき、救われていく人を増やしていくことをいいます。一般的には布教ともいいます。
神向き=かみむき=しんこう
一般にいう信仰にあたりますが、現在の宗教はその多くが人物信仰になってしまっているといっても過言ではありません。私達は生きて活動されている実在の神様と交流交感し、「神様に向う信仰」という意味で神向といいます。
祖霊祀り=それいまつり
霊界の実相に基づいた正しい祖霊の供養をいいます。
戒告=かいこく
神様や御先祖様からの御注意のような現象をいいます。神様の意に反する行いをしたとき、あるいは御先祖様の祀り方が間違っている時などに、様々な形で戒めの現象が起きます。それを戒告といっております。例えば、頭をケガする。目がかすむ、胃が痛むなどがあります。
神試し・神鍛え=かみだめし・かみきたえ
神様は人類を育て進歩向上させるため、時にいろいろな試練を与えられます。その試練、鍛えをいいます。
御み霊=おみたま
初級研修会を受講することによって、御み霊(ペンダント式)をいただくことができます。それによって神様と霊波線が結ばれ、お浄めができるようになります。
清浄化=せいじょうか
一般にいう不幸現象のことです。私達が長い間、知らぬ間に積んでしまった魂の曇りは一切の悩み苦しみによってキレイになるというのが実相です。病・貧・争・災はたしかに苦しく嫌なことですが、実は魂の曇りが消えるクリーニング現象で、清浄化・あるいはミソギハラヒといいます。また真光の業(わざ)によって霊的な浄めが行われると、体内の毒素が下痢・タン・膿などになって排泄されます。このようなクリーニング現象も清浄化といいます。
憑依霊=ひょういれい
私達の御先祖様や恨み憎しみのある霊が、現界の人間の肉体にとり憑くことを憑霊現象といいます。そしてそのとり憑いた霊のことを憑依霊といいます。
霊障=れいしょう
憑依霊および他の亡くなった霊の影響によって引き起こされる霊的障害をいいます。病貧争災などの直接的な原因の八十%以上がこの霊障です。真光の業(わざ)はこの霊障を発見し、解消する奇跡の業(わざ)です。
浮霊=ふれい
真光の業(わざ)によって、憑依霊が浮き出す状態をいいます。
霊動=れいどう
真光の業(わざ)などによって憑依霊が浮き出し、本人の意志に関係なく手や体が動いたりする現象をいいます。
本霊=ほんれい
本人自身の魂で額の約奥十センチのところに宿っています。
霊査=れいさ
浮霊している憑依霊に対して、本人との因果関係やとり憑いた理由などを問いただし、霊を査定することをいいます。